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女性関係は壬生に来てからしばらく
収入が少なかった事もあり落ち着いていたようだが
(私が聞いていないだけかも…知ってる方ご連絡を)
産経広告に居た頃
学生時代から面識のあった最初の奥さんとつき合い
彼女があの人のアパートに住むようになったと聞く

狭い町の事、その噂は親戚を通し
義父母の耳に届き
「中途半端な生活を続けず結婚し落ち着け」と言われ
あの人は当時まだ南千住に住んでいた義父母に
2人の女性を会わせたと言う
1人は最初の奥さん、もう1人はヒロミちゃん
(…って事は壬生に行ってからも
 ヒロミちゃんとつき合いがあったんだよね…)

酒好きの義父はお酒の相手をしてくれ
気さくな最初の奥さんをとても気に入り
あの人は結婚した

以前にも書いたが、この結婚は
よしこちゃんとの結婚を阻まれた義父への
抵抗の気持ちが少なからずあったようだ

最初の奥さんとの結婚生活について
私にはあまり良く言ってなかったが
楽しいこともたくさんあったと思う

その証拠に、あの人は最初の奥さんと行った
グアムと宮崎に私を連れて行きたがっていた

(諸事情によりこれ以上詳しく書けません)


この頃、南千住の幼友達との交流もあり
お互いの結婚式に出席したり
湯西川や草津にスキーに行ったりしたと聞く



別居、離婚に至るまでには
あの人にも複数の女性が居たようだが
私と出会った頃メインでつき合っていたのは
ケイコちゃんだった

会社を閉じお金と時間のあったあの人は
ケイコちゃんと二人でホテルに通い
すっかり顔見知りになったホテルの従業員から
半年に100万円もホテル代を使ったと言われ
マンションを借りたと笑っていた

そこが私と知り合った時に住んでいた
栃木の駅前にあるワンルームマンションだ

この時、あの人は29歳
翌年には私のアパートへと転がり込んで来た

私は自分がつき合ってた人の名前も覚えていないが
今もケイコちゃんや前の奥さんの誕生日まで覚えている

あの人が私の事を何でも覚えていてくれたのと同じように
私も自分のこと以上にあの人の事を覚えているのが嬉しい
そして、あの人の想い出をこうして書き残す事が出来て
本当に良かったと思っている



※ 主人から聞いた話を元に書き記しました


ここからは私との想い出になりますので
生い立ちはここまでですが
書き残した小中学校については
同級生の方からお話をお聞きして書きたいと思います






生まれながら背負わされたような
波乱の人生を送ったあの人

良くも悪くも自由奔放に生きた
悔いはないだろう

その人生の最後にあの人が望んだのは
意外にも平凡で穏やかな暮らしだった

けれど運命の神様は
穏やかな時を重ねる事を許さなかった
Secret

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