2010.09.30 9/7の日記
前日いつものように「おやすみ」のあいさつをして
自室でPCの仕事をしていた主人が
なんの前触れもなく私の就寝中逝ってしまったのは
8月22日の事でした。

急性脳出血だったと言われても今も信じられませんが
本当に優しい人だったので
私が泣いていたら心配で安らかに眠れないと思うから
無理をしてもご飯を食べて寝る努力をしている毎日です。

子供のいない私の為に主人が残してくれた
可愛い4匹の猫たちの為にも
1日も早くひとりの生活に慣れるように頑張らないと!

あれから半月ちょっと
主人に任せきりだった面倒な書類の手続きや片づけ
来月に予定している納骨式の手配などで
日々忙しく過ごし気を紛らわせてきましたが
それも一段落してしまいました。

主人の思い出のたくさん詰まった家にひとりで居ると
涙が溢れてしまうので
来週からパートに復帰する予定です。

2010.09.30 宝物
あの人が急死してしまった時
兄弟もなく遠方の義父母も来られなかった為
近くに住む私の両親と姉の力を借り、すべての事を私が決め
現実とは思えないうちに慌ただしく見送った
数日後、寝不足と疲労で足下がふらつくのに気づき
これ以上迷惑を掛けてはいけない
私がしっかりしないとと
極力あの人の事を考えないようにして
寝る努力と食べる努力をした
それからいろいろな手続きと片づけに没頭し
3週間ほどで思いつく事はすべて終了したので休職していたパートに復帰した
職場の人達はみな優しく、仕事中は現実を忘れる事が出来たが
あの人が亡くなって丁度1ヶ月が経った日の夜
それまで我慢してきたあの人との思い出が一気に吹き出し
真夜中泣きながら書き続けた
文字にすると思いはつのり悲しみはいっそう深くなったが
あの人との思い出は何物にも変えられない宝物だと気づいた
拍手下さった方、ありがとうございます。
なにより、主人のイラストに拍手頂けた事が嬉しいです♪